今回はOXO(オクソー)のサラダスピナーのメリットとデメリット、おすすめポイントを書きたいと思います。

OXOのサラダスピナーはどんどん改良が重ねられているので、私が購入したのは早くも1世代前のものになってしまいました。
↓私が購入したのは円筒型のものです。

↓最新(2017年9月リニューアル)のOXOのサラダスピナーは丸みがあります。
フタが持ち上げやすくなったり、ブレーキボタンのブレーキが効きやすく改良されているみたいです。

OXOのサラダスピナーのメリット

水切り、野菜洗いが楽

水切りはノブを何回か押すだけという楽さ。ハンドルタイプと違い、片手で水切りができちゃいます。
本体もしっかりしていて安定しています。

OXOのサラダスピナーで水切りしているところ

野菜洗いも、スピナーのボウルとザルで水を貯めてザブザブ洗えるのでとても楽です。

OXOのサラダスピナーのザルとボウル

取っ手部分が収納できる

ハンドルタイプのサラダスピナーはハンドル部分が収納時に邪魔になることが多いですが、OXOのサラダスピナーは取っ手部分が収納できます

ノブを押して脇のスイッチみたいなやつをスライドすると固定できます。

OXOのサラダスピナーは取っ手(ノブ)を収納できる

上辺が平らになるので上に物を乗せることが可能です。
コンパクトになるので、冷蔵庫の高さの低い棚にもすっぽり。

OXOのサラダスピナーは出っ張りがないので高さのない冷蔵庫の棚にも楽々収納できる

全面透明で中身が分かりやすい

フタ部分が白いプラスチックのサラダスピナーが多いのですが、OXOのサラダスピナーはフタも透明なので上から中身が確認できます。
まぁ保存容器などと違って中身が見える必要はそんなにないかもしれないですが、白いプラスチックって結構黄ばんだり汚れが目立つので、私は透明のほうがいいかなーと思っています。

OXOのサラダスピナーは全面透明で中身が見える

洗いやすい

ハンドスピナーって複雑な形をしている商品も結構ありますが、OXOのサラダスピナーはとてもシンプルな形だと思います。
フタ部分も引っ張るだけで分解でき、まるごと水洗いできるので清潔です。

OXOのサラダスピナーの蓋部分は簡単に分解できる

ブレーキボタン付

取っ手(ノブ)を押して回転させ水気を切った後に、回転を止めることのできるブレーキボタンが付いています。
ただノブを押し続けなければ自然に回転は止まるので、個人的には、急いでいる時はあると嬉しい機能といった感じです。
普段は、あまり使っていません。

OXOのサラダスピナーのブレーキ

そのまま食卓に出せる

ボウル部分は大きなサラダボウルとしても使えるので、そのまま食卓に出すことができます。

OXOのサラダスピナーは食卓にそのまま出せる

OXOのサラダスピナーのデメリット

中心部分にはサラダを詰め込めない

取っ手部分が収納できるところはメリットですが、逆にその中の容量はその分減ります。(フタの出っ張り部分)
私はメリットのほうが上回っていると思うのでそんなに気になりませんが、野菜を詰め込みすぎるとフタが浮きます。

OXOのサラダスピナーの取っ手部分には野菜を詰め込めない

スピナー自体が大きいので場所を取る

本体にある程度の大きさがないと遠心力で水切りをすることができないので、小サイズでも結構大きいです。(大サイズ:直径27cm/小サイズ:直径20.5cm)

私が買ったのは小サイズです。商品説明には、「1人暮らし~2、3人にピッタリ」と書いてありますが、4人家族でも小サイズで十分じゃないかと思います。

これはサニーレタス1/2株分が入ってます。ティッシュの箱と大きさを比べてみました。

OXOのサラダスピナー(小)はティッシュの箱の長辺より直径は小さい

買う前に、キッチンでの置き場所を考えておいたほうが良さそうです。

まとめ

サラダスピナーを買う前は、野菜を振って水気を落とすか、キッチンタオルで取っていました。それが非効率で面倒でとてもストレスだったので、サラダスピナーを買って本当に良かったと思っています。
確かに場所は取りますが、私の中では必需品となりました。

OXOのサラダスピナーは片手で水切りができ、洗いやすいのでとても気に入っています。
サラダスピナー1つで、洗って、水切りして、冷蔵庫にしまえて、食卓に出すことができるのは、かなり便利でおすすめです。

↓きゅうりや人参のスライスにはこのスライサーが便利!

Qシリーズのスライサーが便利でおすすめ、キャベツ・人参の千切りも楽々

野菜を切るのが本当に楽で時短になる、買ってよかった…

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